コンビニアイスのド定番! ガリガリ君アイスは本当に当たる?

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1981年に販売開始、以来ロングセラー商品となっている赤城乳業「ガリガリ君」。当たりスティックを出したことのある人はどのくらいいるのでしょうか?

■当たったことのある人、いる?

「ガリガリ君」に当たりスティックが存在しているのはご存知だと思います。しかし、実際にどのくらいの人が当たっているのでしょうか? 食べ終えたアイススティックに「1本当たり」と表示されていれば、買った店舗で商品と交換することができます。

『当たったことあるよ〜。ちなみにこの間「ガリガリ君リッチ」を食べてガリガリ君×ウルトラマンオリジナルTシャツを当てた』

『スキーに行ったらタダでガリガリ君を配っていて、それが当たりだった。その当たりスティックはどうしようか悩んだ末、持ったまま』

『出るよ! ガリガリ君リッチでは、ガリガリ君Tシャツ を2回ゲット』

『結構当たる。でも交換に行くのが恥ずかしいから貯まっている』

■当たりが入っている確率は?

ガリガリ君ファンの中には、「まだ1度も当たったことがない」という人もいれば、「5〜6回は当たっている」という人もいるようです。実際は、どのくらいの確率で当たるものなのでしょうか?

『コンビニで働いていたけど、納品箱に必ず1本当たりが入っていたから、当たると思うよ。だから1本、余計に箱に入っている。「買ったお店で交換」ってあるのはそのため。ちなみに確率は50分の1らしい』

『私、スーパーでパートをしているけど、当たりは入っているよ〜! 箱に1本余分に入ってくる。前は「これ当たりだ!」って分かったけど、今は分からなくなった(涙)』

『当たりつきの商品って、昔より減っているんだって。理由は原材料費の高騰とかだって』

販売元の赤城乳業は「当たりの確率」について、具体的な数値を発表していないようです。スーパーやコンビニで勤務経験がある人からは、納品される商品の箱に余分に1本付いてくるため、当たりはしっかりと存在するという意見が寄せられていました。1度は当ててみたいものですね!