ロシアのプーチン大統領が、内妻で元新体操女王のアリーナ・カバエワと過ごす“愛の巣”ともささやかれる北西部ヴァルダイ湖畔の別荘が、いまや“要塞”へと変貌している――。欧州の独立系メディアが相次いで伝えた。ロシア独立系メディアのMeduza(英語版)は13日までに、同別荘周辺に少なくとも27カ所の防空拠点が構築されたと報道。内訳は、近距離防空システムであるパンツィリ-S1用の塔が計26基、さらに長距離用のS-400の拠点