ugo(ユーゴー)株式会社は、カナデビア株式会社が運営委託されているごみ焼却発電施設に、小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を納入した。従来、同施設では電気主任技術者による巡回・点検業務が手作業で行われていた。ごみ焼却発電施設では電気設備や機械装置が広範囲にわたり設置されている。そのため、作業員の移動負荷が大きく、点検の多くが目視や手書き記録に依存していた。より安定的な運用体制を確保するため、省力化