日本電信電話株式会社(NTT)は、ロボットとの会話などを通じたインタラクションの経験が5歳児の「利他的行動」や「心の感じ方」に与える影響を、実験心理学的手法で実証したと発表した。研究では、発話や身振りを交えたやり取りができる「社会的ロボット」との会話やふれあい(インタラクション)を経験すると、戦略的な社会性が発達する5歳児はそのロボットの前では「利他的行動」が促進されることを発見した。報道関係者向けの