2026年の北中米ワールドカップ出場を目ざす中国代表が急速に進めているのが、新たな帰化選手による戦力アップだ。アジア最終予選で中国は3位のインドネシアと同じ勝点6ながら、日本に0−7で惨敗したのも響き、得失点差で最下位に沈んでいる。複数の中国メディアが、かつて鹿島アントラーズでプレーしたブラジル出身のMFセルジーニョ(長春亜泰)やDRコンゴ出身のFWオスカル・マリトゥ(雲南玉昆)が有力な帰化選手候補だ