2026スシローで必ず食べたいお薦めトップ10―台湾サイト

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台湾のネット調査サイト「DailyView網路温度計」が9日、「2026スシローで必ず食べたいお薦めトップ10」と記し、台湾でも人気の回転ずしチェーン、スシローが提供する10品(ネタ)をランキング形式で紹介した。

このランキングは2025年5月8日から26年5月7日まで、人工知能(AI)を使用したセマンティック分析ツール・KEYPOビッグデータエンジンが各種SNSやニュースメディア、掲示板やブログなどのウェブサイトの中国語テキストを分析し、順位付けしたもの。スシローは18年に台湾に初出店しており、現地では今月3日から28日まで「創業祭8周年」キャンペーンが開催中だ。

記事は、「スシローに入って最も悩ましいのは行列ではなく、どのメニューを選ぶかだ」と記し、コストパフォーマンスの高さと積極的なメニュー戦略でスシローは幅広い年齢層のファンを獲得することに成功していると指摘。また、「新商品が登場するたびに話題を呼んでいる」などと前置きしてから、1位から10位に「サーモン」「えび」「茶わん蒸し」「まぐろ、本まぐろ」「かに」「ラーメン」「フライドポテト」「うなぎ、あなご」「てんぷら」「いくら」が入ったことを紹介した。

記事によると、10位の「いくら」はスシローの軍艦巻きを代表する人気のネタで、今年は昨年から二つランクを下げたもののトップ10入りを維持した。また、「てんぷら」は今年初めてランクイン。「うなぎ、あなご」も昨年のランク外から今年はいきなり8位に浮上した。近年は「土用の丑の日」の文化に対する関心も高まっているという。

7位の「フライドポテト」は昨年から1ランクのダウンだが、依然として根強い人気を示した。6位の「ラーメン」は昨年から一気に3ランクアップ。「すしを食べたかっただけなのに、会計前についラーメンを食べてしまう」という人は少なくないそうだ。

5位の「かに」は2年連続でこのポジションを維持し、4位の「まぐろ、本まぐろ」は昨年から1ランクのダウンとなった。3位の茶わん蒸しは昨年の7位から大きく躍進した「今年最も注目のダークホース」。2位の「えび」も昨年の4位からランクを上げた。

1位のサーモンは昨年2位からの返り咲きだ。なお、昨年の1位は「サンデー、アイスクリーム」。サーモンは生食初心者から食材にこだわる通まで、幅広い層を魅了しているという。(翻訳・編集/野谷)