小籔千豊「ガキ使」で強烈ビンタ見舞った梅宮辰夫さんの“神対応”エピ明かす「男の器を感じた」
ダウンタウンの松本人志(62)が6日、都内で独自の配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信を報道陣に公開した。小籔千豊(52)をゲストに招き、ある作業をしながらリラックスして語り合うトーク企画「7:3トーク」を実施。この日は2人で餃子を作りながらトークを展開した。
2人の共演番組の話題になると、大みそかに放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特番がテーマに。松本は「(小薮は)大体バス担当やったな」と回想。2011年放送の「絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!」で小薮は、俳優の梅宮辰夫さん(19年死去、享年81)に強烈なビンタをお見舞いし大爆笑をさらった。松本は「俺らからしたら、梅宮さんは憧れの大俳優。それをこの距離で小薮が思いっきり」と衝撃の瞬間を振り返った。小薮は「20歳を超えてビンタした中で、一番威力強かった」と苦笑いした。
当初は、梅宮さん、小薮とともにネタを披露したお笑い芸人のAMEMIYA(47)に喝を入れるためビンタをするつもりだったが「AMEMIYAをビンタしようとした瞬間、“あ、これUMEMIYA(梅宮さん)もいかなアカン”」と直感し、咄嗟に梅宮さんにもビンタしたという。撮影終了後、梅宮さんに謝罪しようとした小薮。「梅宮さんが出てきて、“すみません”の“すみま…”くらいで“おー写真撮ろう!”と。“楽しかったな!ダウンタウン笑ってたな!”と。僕に“すみません”って一回も言わせなかった」と梅宮さんの対応を明かした。
さらに、「それから何年か経って、僕がフジテレビでエレベーターを降りようとしたら梅宮さんがいた。エレベーターの端っこに引っ張られて“この間、芸人が集まって喋ってるやつ出てたやろ。お前が一番よかったぞ。頑張れよ”って言って去って行った。多分、僕が一番良かったっていうことはないと思うんですけど“あのときのあいつやな”と思って言ってくれたんだと思う。男の器を感じた」と感謝した。
