西鉄バス運転士、シートベルトせず1時間運転…乗客から連絡で発覚「装着したと思っていた」
西日本鉄道は5日、博多自動車営業所(福岡市)の路線バス運転士(60歳代)が約1時間にわたってシートベルトを装着せずにバスを運転していたと発表した。
発表によると、運転士は4日午後5時35分頃から午後6時45分頃までの間、博多駅発福岡タワー南口行きのバスを運行する際にシートベルトをしていなかった。
乗客からの連絡で発覚し、運転士は同社の聞き取りに対して「装着したと思っており、指摘を受けるまで気付かなかった」と話しているという。同社は「お客様を不安にさせてしまい申し訳ない。再発防止に取り組む」とコメントしている。
