ゲーム事業参入の「東映ゲームズ」 初のパブリッシングタイトル発表…推理アドベンチャー、ファンタジー、RPGの3作品
東映が手掛けるゲーム事業「東映ゲームズ」が24日、初のパブリッシングタイトル3作品を発表した。
発表されたのは、「KILLA」、「HINO」、「DEBUG NEPHEMEE」の3作品。いずれもPC向けにリリース予定となっている。
「KILLA」は、幻想的で不穏な人形劇の世界を舞台にした推理アドベンチャー。プレーヤーは「共鳴」の能力で他者の記憶に潜り込み、断片的な情報から事件の真相に迫る。「ラを殺せ」という謎の言葉を軸に、9人の容疑者が織りなす物語が展開される。
「HINO」は、イラストレーター・やたらが描く独特の世界観をゲーム化した作品。暗闇の世界で目覚めた少女・ヒノが正体不明の怪物や骸骨たちと対峙しながら、物語の核心へと近づいていく。
「DEBUG NEPHEMEE」は、“バグ”に侵食された世界を舞台にしたRPG。住人であるネフェミーが失われた記憶や仲間を取り戻すため、世界を“デバッグ”する旅に出る。戦闘や探索を通じて異常を解消していくシステムが特徴となっている。
東映は今回の発表について、「映画・ドラマ・舞台など、創立から75年の長きに渡ってさまざまな『ものがたり』を紡いできました。今度はゲームという形で、東映ゲームズよりお届けして参ります」とコメントしている。
