ガーディアンズの3連戦は日本人投手が先発マウンドへ(写真:Imagn/ロイター/アフロ)(写真:AP/アフロ)

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ドジャースは3戦連続日本人投手が先発マウンドに上がります。

ワールドシリーズ2連覇のドジャースは山本由伸投手の開幕戦含め、開幕3連勝で華々しいスタートを決めます。

そしてこの日からのガーディアンズ3連戦でドジャースの先発に日本人投手が名前を連ねました。日本時間31日が佐々木朗希投手、4月1日が大谷翔平選手、4月2日が山本投手。

この日のガーディアンズ戦、佐々木投手は先頭打者のスティーブン・クワン選手には、4球目に99.5マイル(約160キロ)のストレートをマーク。続くチェース・デローター選手はすでに4本塁打を放っている同学年24歳の強打者ですが、2球目のストレートでセカンドゴロ。3番のホセ・ラミレス選手にはヒットを打たれましたが、4番のカイル・マンザード選手をストレートで押し込み、レフトフライで無失点としました。

2回もシンカーが大きく外れる場面もありましたが、立て直しテンポよく2アウト奪うと、ガブリエル・アリアス選手にファウルで粘られながらも最後はカットボールで空振り三振。上々の立ち上がりを見せています。

しかし3回、1アウト3塁からスティーブン・クワン選手にタイムリーヒットで1点を失い、四球で1・2塁とピンチを拡大しますが、ホセ・ラミレス 選手を空振り三振、カイル・マンザード選手をアウトにし最少失点でおさめました。