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 小中学生の男女7人ずつで14人組のダンス&ボーカルグループ「PG」が29日、都内で昨年12月に発売した新曲「MIDNIGHT FEVER」のリリース記念イベントの千秋楽を迎えた。

 キッズらしく、元気いっぱいなはじける笑顔で同世代のファンを魅了した。これまでのイベントは、メンバーたちを「Pチーム」「Gチーム」の2つに分け、SNSの反響や応援の量を競い合うかたちで行われてきた。ただこの日はファイナルとあり、別仕事のため活動を離れていたCHAAMi(11)を除く13人が集結してパフォーマンス。応援対決の結果発表の際にはそのCHAAMiもMCに駆けつけ、14人が勢ぞろいした。

 イベントを終え、リーダーのRiANA(14)は「勉強との両立は大変でしたが、やっていて楽しかった」と笑顔。「ファンの方も増えたので、これから全国ツアーに向けて頑張りたい」とさらなる夢を掲げた。勉強が苦手だというRYUDO(15)も「ダンスと歌が大好きなので続けられてる」と手応え十分。ただ「勉強は苦手なので頑張らないとな…」とため息をこぼした。

 2024年に仮面をつけて活動を始め、ダンス動画が瞬く間に話題となった。同年11月「WA・BI・SA・BI」で鮮烈にデビュー。昨年7月には夏のアッパーソング「BANABANA」を配信リリースし、YouTubeのミュージックビデオが公開2日で100万再生を突破するなどSNSを中心に話題を呼んできた。

 この日のイベントでもメンバーと同世代の小中学生たちが集まり黄色い声援を送っていた。