追加点を奪われ、頭を抱えるリシャルリソン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 現地時間3月22日に開催されたプレミアリーグの第31節で、まさかの残留争いを強いられている16位のトッテナムが、1ポイント差で17位のノッティンガム・フォレストとホームで対戦した。

 プレミアでは12戦未勝利のトッテナムは13分、テルが左サイドから切れ込んでシュートを放つが、敵にブロックされる。

 29分には、リシャルリソンが裏抜けして決定機を作り出すも、クロスはソランキにわずかに合わない。

 その後も攻め込みながら、ゴールをこじ開けられないスパーズは45分、CKからイゴール・ジェズスのヘディングシュートで先制を許す。その直後には、テルが際どいシュートを放ったが、GKセレスが触った後、クロスバーに嫌われる。
 
 後半に入って50分にはピンチ。エリオットのピンポイントクロスからネコ・ウィリアムズにヘッドで狙われたが、守護神ビカーリオが防ぐ。

 しかし62分、自陣右サイドからのクロスをどフリーになっていたギブス=ホワイトに決められ、追加点を献上する。

 さらに87分、アウォニィのヘッドで被弾。万事休した。

“裏天王山”に0−3で惨敗したトッテナムは、まさかの17位に転落。名門の2部降格が現実味を帯びてきた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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