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日ごろ何気なく使うスマートフォン(以下、スマホ)。あなたは旦那さんをどのような名前で連絡先アプリや電話帳アプリに登録していますか?

ママのスマホに登録されている「旦那さんの登録名」について盛り上がるママスタコミュニティのトピックを発見! わかりやすい登録名から、ママにしか把握できない秘密の登録名まで、さまざまなものが寄せられましたよ。

家族もわかりやすい登録名にしているよ

まずはわかりやすい登録名からどうぞ!

王道のフルネーム



『本名だよ』


『フルネーム』


『フルネームに「くん」づけ』


ママたちのほとんどが「フルネームで登録」でした。旦那さんにかぎらず、お子さんや親戚や友だちなど、すべての人をフルネームで登録しているママもいましたよ。連絡先アプリ自体もスッキリと見やすくなりそうですね。

結婚前からずっと下の名前で登録しているよ



『下の名前で○○くん』


『下の名前+ハートマーク』


連絡先アプリの表記変更は、あまりする機会がありませんよね。旦那さんとつき合っている当初から変更していないママもいました。余談ですが若かりしころのガラケー時代に、彼氏からの着信音や着信ランプまでこだわっていた人もいたのではないでしょうか……。

小さなわが子でもわかるように



『パパ』


『おとうさん』


ひらがなやカタカナが読めるようになったお子さんでもわかる表記に変更したママも。もしもママが着信に気づけなかったとしても、お子さんが気づいてくれたらありがたいですよね。

旦那にはナイショ!実はこんな名前で登録しています

旦那さん本人に見られたらマズイかも……



『オットセイ』


「夫(オット)」からきているのでしょうか?

『おっさん』


旦那さんが知ったら、ショックを隠し切れないであろう登録名。反対に旦那さんが「デブ」や「おばさん」でママのことを登録していたら、揉めそうな予感が……。

『モラ夫』


旦那さんに知られたら後々大変そう。

『うんちの絵文字』


大胆な悪口ですね。旦那さんとママの間に一体何があったのかが気になります。

パッと見て理解不能だけど実は……



『KD』


K(クソ)D(旦那)の略なのだとか。旦那さん本人から「KDって何?」と聞かれなければよいのですが……。

『○○ちゃんのパパ』


○○ちゃんとはお子さんの名前だそう。「私の旦那」と思いたくないようで「子どものパパ」と認識しているんだとか。

『スルーOK』


『迷惑電話』


着信があっても出たくないようですね。

『名前+G』


ジジイという意味合いでの「G」に加え、よく見かけるあの虫の意味合いもあるのだとか。

『他人』


『多分旦那』


もともとは赤の他人でしたからね。ボンヤリとしていますが、多分旦那さん。きっと旦那さん。

スマホでくらい夢を見させて



『大好きな俳優の名前』


大好きな俳優さんの名前で登録し、着信表示もその俳優さんのお顔。こちらのママは、日ごろ旦那さんからの着信にイライラしてしまうのだそう。大好きな俳優さんのおかげでストレスが和らいでいるようですよ(笑)。

もしもの緊急事態に備え、登録名を変更しました!

いっぽうでママたち自身の「いざ」に備えた登録名にしているという声も寄せられました。

警察や救急隊員がすぐに把握できるように



『もしもに備えて、旦那の名前の後に(夫)と表示されるようにしているよ』


コメントしてくれたママの実父が、突然倒れてしまったときのこと。実父の携帯電話の連絡先アプリを救急隊員さんが見たとき、一体誰が身内なのかさっぱりわからなかったようです。たまたま最後の通話履歴だったママの番号に電話がかかってきて、運よく実父の緊急事態をすぐに知れたのだそう。その後は救急隊員さんが身内の連絡先をすぐに把握できるよう、連絡先アプリの名前の後ろに(夫)や(娘)(息子)(実家)と登録しているようです。

ママのピンチを子どもが救えるように



『子どもが「ヘイSiri! パパに電話して!」って遊びはじめたから「パパ」表記に変更したよ。あとは万が一、私が倒れたらスマホに呼びかけて、パパに電話をかけてもらうように教えている』


お子さんでも旦那さんに電話ができるよう、「パパ」に登録を変更したママも。ママにもしもがあったとき、いちばん身近な存在であるパパに連絡できれば、お子さんも気持ちが落ち着くかもしれませんよね。

いざというときには、自分のスマホを別の人が操作する可能性もあるとわかりました。自分以外の人にもわかりやすい登録名にしておくなんて名案ですね! 連絡帳やLINEなどのアプリの登録名を見なおすいいキッカケになるのではないでしょうか。みなさんもぜひ、参考にしてみてくださいね。

文・吉岡可奈 編集・藤まゆ花 イラスト・Michika