「わざとだよ…」好きな人に送った計画的な誤爆LINE5つ
なんと、わざと誤爆LINEを送信し、好きな人にアピールする女性がいるというのです。今回はそんな計画的な誤爆LINEを一挙公開。好きな人の気を引くためには誤爆もあり?
好きな人に送った計画的な誤爆LINE(1)誤爆でデートに誘われたい!
「Aくんに『恋愛相談してもいい?Aくんをデートに誘いたいんだけど、忙しいから迷惑だよね……』とあえて誤爆LINEをしました。『忙しいから』とワンクッション置き、相手の事情を配慮しているアピールも盛り込みました(笑)。結果、『全然迷惑じゃないよー』と普通に返ってきました」(25歳/金融)
彼の生活事情も考慮した誤爆LINE。誘いに乗ってくれたら高確率で“脈あり”です。
(2)彼好みのプチ情報をタレコミ
「パスタマニアの彼。私の家の近くに生パスタ屋さんがオープンするので、一緒に行きたい願望も込めて、『Bちゃん聞いて♡うちの近所に生パスタ屋がオープンするの』とわざと誤爆。『それめっちゃうらやましい』と返事がきたので誘っちゃいました」(27歳/IT関連)
彼が知りたかった情報なので、誤爆であってもうれしかったはず。計画的な誤爆LINE、大成功♡
(3)イメージ払拭!デキる女風LINE
「社内でミス連発、後輩から『覚えが悪いおばさん』と呼ばれ始めました。同じ部署に好きな人がいるので恥ずかしいのなんの。イメージを払拭したくて、『商品開発についてですが×××』と、デキる女風LINEをあえて誤爆してみました。『送り先間違えてる(笑)でもそういう性格、もっと前面に出した方がいいよ』と返ってきてうれしかった」(29歳/メーカー勤務)
このLINEをもとに彼との距離が縮まったとか♡
(4)間接的に褒めちぎる
「『今日も先輩のプレゼン素敵だったなぁ〜』などと、あえて好きな人の褒めポイントを誤爆したことがあります。直接褒めるよりも間接的に知る方がうれしいと思うので」(27歳/商社)
確かに直接褒められるよりも、「〇〇さんがキミのことを褒めていたよ」などと間接的に褒められる方がより印象に残りますよね。
(5)盛れた写真を送る
「友達とランチ中、いつもより可愛く撮れた写真を『次回はAちゃんも来れるといいね♡』と好きな彼に送ったことがあります。いつも顔を見て話す時間がないので、写真でじっくり私の顔を見てほしい〜♡あ、さすがに一人の自撮りは送りませんよ(笑)」(26歳/美容関連)
盛れた写真を彼に誤爆。実はこれ、普段相手の顔をじっくり見る機会がない場合、とても効果的なんです!
戦略的な誤爆は仲が深まりやすい!?デートに発展したり、会話のきっかけが生まれるケースもあることが分かりました。彼との仲を深めるために“わざと誤爆”を取り入れてみるのはアリかも♡ ただし、2通、3通と続けて誤爆すると不信感につながるため、立て続けに誤爆を装うのはやめた方がいいでしょう。何事も適度が大事ですよ。
書いたのは

出典: 美人百花.com
美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

