ポケモンGO、黒い色違いレックウザが伝説レイド初登場。弱点とおすすめ対策ポケモン
レックウザは以前にも何度か伝説レイドボスを務めましたが、今回はポケモンGOでは初となる黒い色違い個体も低確率で出現します。
レックウザは2002年の『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(ゲームボーイアドバンス)で初登場した伝説のポケモン。
数億年を生き、地上に降りることなくオゾン層を飛び続け隕石を喰らうというものすごい設定の持ち主です。
いかにも東洋の龍なデザインと強キャラ設定、ゲーム内の高性能から人気が高く、ポケモンGOでは色違い個体の登場が待望されていました。
レックウザの弱点・対策ポケモン


レックウザの弱点・耐性
タイプはドラゴン・ひこう複合。・こおりタイプが二重弱点(約2.5倍ダメージ)
・「ドラゴン・フェアリー・いわ」も弱点(約1.6倍)
逆に使ってはいけない耐性は「くさ・じめん」(約0.4倍)、「ほのお・みず・かくとう・むし」(約0.6倍)。
レックウザが使ってくるわざ
通常技
・ドラゴンテール(ドラゴン)
・エアスラッシュ(ひこう)
スペシャルアタック
・げきりん(ドラゴン)
・つばめがえし(ひこう)
・げんしのちから(いわ)
レックウザ対策のおすすめポケモン

与えるダメージ量が優先のレイドバトルでは二重弱点を突くのが鉄則。こおりタイプのわざを持ち、攻撃力が高いポケモンが最適解です。
473 マンムー(こなゆき / ゆきなだれ)461 マニューラ(こおりのつぶて / ゆきなだれ)
124 ルージュラ(こおりのいぶき / ゆきなだれ)
150 ミュウツー(じんつうりき / れいとうビーム)
471 グレイシア (こおりのいぶき or つぶて / ゆきなだれ)
マンムーはコミュニティ・デイ限定の「げんしのちから」(いわ)を持っている場合が多いと思われますが、いわは一応レックウザの弱点ではあるもののマンムー(こおり/じめん)のタイプ一致でもなく、わざ自体の性能も高くないため、こおりタイプの「ゆきなだれ」を使う必要があります。
ミュウツーはレガシーわざのシャドーボール個体がよく使われますが、ドラゴン対策にはれいとうビームが必要。シャドーボールをわざマシンスペシャルで忘れさせると二度と覚えられないので注意してください。
同様に、マニューラもルージュラもこおりタイプのスペシャルアタックを持っているか、覚えさせないと真価を発揮できません。
イーブイから手軽に進化できるグレイシアも、育成しやすく高い攻撃力で活躍できます。このほか育成していれば、氷の伝説ポケモンであるフリーザー、レジアイス、意外と攻撃力が高いパルシェンなども枠に入ります。
ドラゴン・いわ・フェアリーも弱点
こおりポケモンがどうにも弱い、スペシャルアタックが貯まる前に沈む場合は、もともと攻撃力が高く育成しているトレーナーも多いであろうドラゴンも活躍します。レックウザ自身、カイリュー、ボーマンダなど。ドラゴンはドラゴンわざに弱くお互いに大ダメージになるため、ある程度は育っていることが前提です。
フカマルの進化形ガブリアス (ドラゴン・じめん)も高攻撃力。最近の追加で、フカマルは野生でなかなか見かけないため育成は至難ですが、育っていれば「いわ」耐性で「げんしのちから」レックウザと好相性です。
全滅対策に耐性持ちを殿に置くならば、
483 ディアルガ
もおすすめ。通常はお互いに弱点のはずのドラゴンでありながら「はがね・ドラゴン」複合のためドラゴンわざ等倍、いわタイプにもひこうタイプにも耐性があるため、レックウザのスペシャルアタックがつばめがえしやげんしのちからだった場合は攻防優位に立てます。
フェアリータイプを使うなら、最近追加された通常わざ「あまえる」でフェアリー統一ができるようになったサーナイトも、げきりんに対しては耐性があります。
サーナイトは2019年8月3日のコミュニティ・デイで限定わざを習得可能ですが、フェアリーではなくエスパーのシンクロノイズなので対ドラゴン戦には向きません。
普段あまりレイドやジムで強キャラ扱いされず活躍の機会が少ないポケモンを輝かせる枠なら、タイプ的にアローラのすがたのサンドパン(こおり・はがね)という手も。ドラゴンとひこうに耐性があり、いわは等倍、能力値もそこそこです。
ゲットチャレンジ対策

レックウザは上下に動くタイプ。かなり上まで登るため、大画面の端末だと届かず純粋に外してしまう可能性も高くなります。
下に来るまで落ち着いて待ち、かなり上に向かって投げることを意識するのが基本。届かない場合は、AR+モードでそーーーっと近づき、「エキスパート」表示が出る至近距離まで来てから当てるのも手です。
(ただし、目の前から上に動くこともあります。あくまで「投げた途端に当たる距離まで詰めて、タイミングを逃さない」ためです。)
グレートやエクセレントを狙いやすくなる、いわゆるサークル固定法も使えます。
サークル固定法は「サークルはボールを持っているあいだ拡大・縮小する。ボールを離したときや威嚇モーションのあいだは消えるが、サイズは保持される」性質を利用した投げ方。かんたんに書けば、
・ボールを持ってターゲットサークルが小さくなるのを待つ
・サークルがレックウザの顔に重なる程度で離す(サークルが消えるが、大きさは保持されている)
・威嚇するまで待つ。威嚇を始めたら即ボールを回し、威嚇モーションが終わった直後に届くタイミングを狙って投げる
投げるタイミングが早すぎるとサークルが再び現れる前に当たって無効になり、遅ければサークルがまた動いて固定の意味がなくなります。
威嚇モーションから通常の体勢に戻ってから微妙な間があるため、気持ち遅めに合わせると良いかもしれません。ボールを持ったまま何度か威嚇モーションを眺めて、サークルの現れるタイミングを予習しておきましょう。
ポケモンGO:No.384 レックウザ 入手方法と色違い・弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍、「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

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