ThinkPad ブランドのUltrabook計3モデルが海外発表。12型 X240、14型 T440/T440s

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ThinkPad Sシリーズと同時に、レノボは ThinkPad ブランドのウルトラブック Xシリーズと Tシリーズを発表しています。ラインナップは12インチ画面のX240 と、14インチのT440/440s で計3機種。

X240 は、レノボいわく「ロードウォーリアの夢」。「飛行機で飛びまわるビジネスマンの夢」的な意味合いです。

12.5インチの液晶ディスプレイは、フルHD解像度とタッチ機能の有無を選択可能。ほか第4世代インテル Core プロセッサ(Core i7 まで)、最大1TB のストレージ、バックライト付きキーボードなど。

本体の厚さは20.3mm、重さは3ポンド(約1.36kg)以下。なお日本で発表済みのX240s との細かな違いは現時点で未詳。

Tシリーズの2モデルはディスプレイ解像度が異なり、T440 が最高でHD+ 解像度なのに対し、T440s はフルHDまで選択できます。また両モデルともにタッチ機能を追加可能です。

加えてT440 は個人認証などに使用するスマートカードリーダーをオプションで内蔵でき、セキュリティ機能を強化できます。

ほかTシリーズに共通する仕様は、第4世代インテル Core プロセッサ、最大1TB のストレージ(SSDも選択可能)、最新のWiFi機能、4G WAN オプションなど。

本体の厚さは21mm、重さは未発表。なお国内では T440s がすでに発表済みです。

またX/TシリーズはSシリーズと同様に、専用の外付けバッテリーを接続することで最長17時間駆動が可能。バッテリーはレノボ独自の Power Bridge テクノロジーによるホットスワップに対応します。

価格はX240 が1099ドル、日本円で約11万円から。T440/T440s は899ドル、約9万円/1149ドル、約11万5000円から。

発売はすべて10月末を予定していますが、今のところ日本での販売について発表はありません。