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 国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式が13日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された。アジア版グラミー賞を目指し、昨年新設された日本発の国際音楽賞。Premiere Ceremonyの終了時点では、米津玄師が5冠、M!LKが4冠、藤井風が3冠を獲得。サカナクション、Creepy Nuts、Mrs. GREEN APPLE、HANAが2冠となっている。

 現在トップの米津玄師は、昨年のヒットした劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌「IRIS OUT」で無双。最優秀J−POP楽曲賞のほか、Best Japanese Songのアジア、ヨーロッパ、北アメリカ、ラテンアメリカの4地域を制覇し、アニメ楽曲の強さを見せつけた。

 M!LKはTikTokなどのSNSで流行した「好きすぎて滅!」のヒットで、最優秀バイラル楽曲賞を受賞。カラオケ・オブ・ザ・イヤー:J−POP部門、家族が選んだベストソング2025、最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞の4冠を獲得している。

 午後7時半からはGrand Ceremonyが開催される。どこまで記録を伸ばすか、注目が集まる。