8.6秒バズーカー 8.6=原爆投下の日?真相激白 「ラッスンゴレライ」人気絶頂→陰謀論で一気転落
お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」はまやねん(35)が9日配信のABEMA「NO MAKE」に出演。かつての“陰謀論”の真相を明かした。
番組ではスタッフがはまやねんの現在に密着しインタビュー。2014年、当時22歳だったはまやねんは、中学の同級生だったタナカシングルとコンビを結成。すぐに「ラッスンゴレライ」で大ブレークし最高月収は500万円。年収は「2000万か2500万ぐらい」と絶頂期を回顧した。
しかしその後、コンビ名の「8.6秒バズーカー」が8月6日の原爆投下を意味するという憶測がネット上で広がり反日疑惑で炎上。芸人としての月収が8万円になるまで仕事が激減した。
はまやねんはコンビ名の由来について「僕ら『0.8秒と衝撃。』ってバンドがめっちゃ好きやって、(コンビ名を)『○○秒』ってしようって話になって。僕ら中学の時に(漫画)『頭文字D』がめっちゃはやってて。主人公がハチロク乗ってて。『8.6秒』にしようってなって、『8.6秒』だけやったらスタイリッシュすぎるから、濁点ついてる強い言葉を入れようって『バズーカー』になったんです」と説明。
スタッフに「陰謀論はウソですか?」と聞かれると「ウソですウソです」と即答。「逆に何でこんな意味わからんこと信じるんやろって思ってました。なぞが多かったです、世間に対して」と語った。
