乃木坂46菅原咲月『セーラー服と機関銃』舞台化で主演 “副キャプテン”と役が重なる部分明かす
【動画】乃木坂46菅原咲月、“副キャプテン”として星泉と重なる部分明かす
そして、赤川次郎氏原作の小説『セーラー服と機関銃』は、1981年に同名タイトルの映画で薬師丸ひろ子が主演を務めて以来、映像化作品では原田知世、長澤まさみらが主演を務めてきた。
グループでは副キャプテンを担う菅原だが、星泉も周囲をまとめていくキャラクター。自身と重なる部分もあるそうで「根本の性格はちょっとだけ似ているのかなと。あとは周りの人に支えられて進んでいく役ですが、私もたくさんの方に支えられて副キャプテンとして活動できている。内側にある感情も似ているところがあるのかなと思うので、そこを見つけていくのも楽しみです」と語った。
第一弾【角川映画祭】、第二弾【角川映画音楽祭】の開催決定に続く、角川映画50周年プロジェクト第三弾として発表されたこの舞台化。イベントでは『時をかける少女』も同じく2027年に舞台化することが決定し、乃木坂46の小川彩(18)が主演を務めることが発表された。