AT劇的同点弾の武藤嘉紀「足がつっていた」神戸が“らしさ全開”の勝利でACLE4強へ
[4.16 ACLE準々決勝 アルサッド3-3(PK4-5)神戸 ジッダ]
最後の最後まで諦めなかった。2-3と1点差に追い上げながらも後半のアディショナルタイム(AT)を迎えたヴィッセル神戸だったが、90分+3分、右サイドからDF広瀬陸斗が上げたクロスをFW武藤嘉紀がヘディングで合わせる。ATの表示は3分で、ラストプレーと言っても過言ではなかった。
「暑さもあって足がつっている状況でしたけど、何が何でもこのまま終わるわけにはいかないと思った。最後まで諦めなかった形が最後のゴールを生んだと思います」
そして120分を戦い抜くと、神戸はPK戦でも冷静に戦い抜く。アルサッドの3人目で蹴ったクラウジーニョが枠外に大きく外したのに対し、神戸の選手は相手GKにコースを読まれながらも絶妙なコースに蹴り続ける。「足がつっていた」と話した武藤も2人目でゴール左隅に力強いシュートを蹴り込んだ。
「本当に素晴らしい相手で、自分たちよりも技術がしっかりしていたタフな相手に打ち勝つことが出来て本当に嬉しく思いますし、多くのファンの方がサウジアラビアに来てくれて、テレビの前でも時差があっても応援して下さる方のためにも、大きな勝利を成し遂げることができて嬉しく思います」
大迫勇也と武藤が得点を決め、GK前川黛也が好セーブを連発する。サウジアラビアの地でも普段通りの神戸らしさを披露して堂々と4強へと勝ち上がった。
ノックアウトステージの準決勝は中3日となる20日(日本時間25時15分)に開催。相手は17日(日本時間23時45分)に行うアルアハリ・サウジ(サウジアラビア)対ジョホール(マレーシア)の勝者になる。武藤はまずは「しっかりと休んでベストのコンディションで臨めるように」とすると、「最善を尽くしたいと思います」と意気込みを語った。
最後の最後まで諦めなかった。2-3と1点差に追い上げながらも後半のアディショナルタイム(AT)を迎えたヴィッセル神戸だったが、90分+3分、右サイドからDF広瀬陸斗が上げたクロスをFW武藤嘉紀がヘディングで合わせる。ATの表示は3分で、ラストプレーと言っても過言ではなかった。
「暑さもあって足がつっている状況でしたけど、何が何でもこのまま終わるわけにはいかないと思った。最後まで諦めなかった形が最後のゴールを生んだと思います」
「本当に素晴らしい相手で、自分たちよりも技術がしっかりしていたタフな相手に打ち勝つことが出来て本当に嬉しく思いますし、多くのファンの方がサウジアラビアに来てくれて、テレビの前でも時差があっても応援して下さる方のためにも、大きな勝利を成し遂げることができて嬉しく思います」
大迫勇也と武藤が得点を決め、GK前川黛也が好セーブを連発する。サウジアラビアの地でも普段通りの神戸らしさを披露して堂々と4強へと勝ち上がった。
ノックアウトステージの準決勝は中3日となる20日(日本時間25時15分)に開催。相手は17日(日本時間23時45分)に行うアルアハリ・サウジ(サウジアラビア)対ジョホール(マレーシア)の勝者になる。武藤はまずは「しっかりと休んでベストのコンディションで臨めるように」とすると、「最善を尽くしたいと思います」と意気込みを語った。
