社長の「今日は無礼講」を信じてはいけない 必死のカラオケ接待を「お前何様だ!」と踏みにじられ「もう二度と来るな」と激怒する女性

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職場の飲み会で「今日は無礼講」という言葉を真に受けると、痛い目を見ることがある。

投稿を寄せた40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収450万円)は、会社の2次会で信じられない経験をしたことを明かした。

女性によれば、社長は「2次会に飛び込み」で来店したそう。接待が慣れている女性は、カラオケで「歌ったり踊ったりして楽しく盛り上げて」いたという。(文:長田コウ)

「もう二度と来るなと思いました」

「周りは緊張気味でした。社長が酔っ払って世間話をし始めていました」

社長の機嫌が良さそうだったため、女性は初めて話しかけてみた。すると…。

「顔色が急に変わり、今日は無礼講とか言っておいて、『お前何様だ!』と言われました」

一体何が気に障ったのか。必死にカラオケや踊りでその場を盛り上げようとしていたのに、いきなり激怒されるとは理不尽すぎる。女性は当時の怒りをこう書いている。

「この場でそんな事言うか?と頭にきました。今までの無駄な時間を返してほしいと思いました。お前のために体を張って楽しませたのに、もう二度と来るなと思いました」

いくら社長とは言え、自分のために接待してくら社員に対する態度としてはお粗末としか言いようがない。

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