鼻持ちならないギフトコンシェルジュ!だけど、喜ばせられない客はいない!?


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地方から進学を機に上京し、憧れのファッション誌で仕事をすることになった新米編集者のやす子。田舎者だと思われないよう気合を入れた差し入れで、「センスないのね〜」と言われて撃沈。挽回すべく訪れた百貨店で天才ギフトコンシェルジュの永禮(ながれ)カオルに出会い、とっておきのギフトを探すことに。

大切に思う相手に贈りたい、とっておきのギフト。天才ギフトコンシェルジュの提案とは?

※本記事はメクチ ハナ著の書籍『おくりものコンシェルジュ 1』から一部抜粋・編集しました。

この前のドルオタ…!!


さやわか顔で何言ってんだ!?


結構です!


10億円…!?


お戻り…?


夢みたいに嬉しい


一緒に探してください…!


絶対に見つけましょう


著=メクチ ハナ/『おくりものコンシェルジュ1』