PKの場面でビッグセーブを披露した東口。(C)AFC

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 チームを救うファインセーブだ。

 ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCとアウェーで対戦。延長戦の末に2−1で競り勝ち、2戦合計3−2で4強に駒を進めた。

 敵地での一戦で三浦弦太とウェルトンが得点。守備では、GK東口順昭が奮起した。1−1で迎えた66分のPK。東口は右に飛んだが、ほぼ正面に蹴られたPKを、残した足で防いでみせた。

 試合を配信した『DAZN』の公式Xが「早くも百年構想リーグの効果発揮 これぞ百戦錬磨の守護神!」などと綴り、PKストップの動画を公開。SNS上では以下のような声があがった。
 
「神神神神神神」
「ホンマにエグい」
「東神降臨 最高です」
「このPKストップが確実に勝利を呼んだ」
「ヒガ神〜ほんまこれきまってたらわからんかった」
「これがガンバの守護神だよおおおお!」
「絶対絶命のピンチを止めてくれた、まさにヒガ神」
「PK戦の効果めちゃ出てるよな!」
「ほんとにJリーグ全体がPKに強くなってるなら、百年構想リーグの意義はでかいよな」

 勝負の行方を大きく左右した39歳守護神のビッグプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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