『ばけばけ』次週予告。いきなりのホラー展開?倒れたトキ。「呪われた」という言葉が飛び交い…
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
2月20日第100回の最後に、第21週「カク、ノ、ヒト。」の予告が放送され、話題になっています。
予告映像では、倒れ込んでしまうトキの姿が。
*以下第100回のネタバレと次週予告の内容を含みます。
<第100回あらすじ>
いまだ焼き網も犯人も見つからない。
互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽さん)は女中を辞めると言い出す。
必死になだめるトキやヘブン(トミー・バストウさん)たちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。
その時、丈(杉田雷麟さん)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。
しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。
<ドラマで流れた予告>
道にしゃがみこんでいるトキ。
「呪われる」「呪われる?」「呪われる!?」
という声が重なる。
目を隠した女性が、離れたところに立っている。
芋生悠さん演じる吉野イセだろうか。
蛇と蛙が会話をしている。
「えっ呪われる?」
「おトキちゃん呪われます」
倒れるトキ
ヘブンがブードゥー人形を持っている。
「フシアワセ…ノロイ…」
うれしそうな表情のトキ。後ろにはフミがいる。
蛇と蛙が会話している。
「ほ、本当なの…?」
「ウフッ、ウフフ…」
「はあ〜」と言って倒れ込むトキ。
トキの名前を呼ぶ家族たち。
「オトキサン!」とヘブンの声。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
