ミラン、スイス代表MFヤシャリ獲得が目前に! ついに交渉決着で移籍金は総額63億円か
昨シーズン、セリエAで8位に終わったミランは、今夏にマッシミリアーノ・アッレグリ監督を招へい。2010−11シーズンにスクデットをもたらした指揮官を復帰させ、クラブ再建を託した。今夏の移籍市場では、クロアチア代表MFルカ・モドリッチをフリーで獲得すると、ブライトンからエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャン、トリノからイタリア代表MFサムエレ・リッチらを補強している。
そんななか、交渉は進展をみせ、ようやくクラブ間合意に達したようだ。『スカイスポーツ』は「ミランとクラブ・ブルッヘはヤシャリの移籍で合意した」と報道し「移籍金は3400万ユーロ(約58億円)でボーナス300万ユーロ(約5億円)が加わる」と伝えている。なお、現在は契約の細部を埋めている段階のようで、まもなく契約が成立する見込みだという。
2002年7月30日生まれのヤシャリは現在23歳。母国ルツェルンの下部組織出身で、2020年7月にトップチームデビューを果たすと、2024年夏にクラブ・ブルッヘに完全移籍。クラブ・ブルッヘでは昨シーズン、公式戦52試合に出場し、4ゴール6アシストを記録した。

