「かるさんが出た」人通りの少ない田舎町で言い伝えられる化け物…【おばけてゃの怖い話 Vol.222】
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今回は、「かるさん」をご紹介します。
かるさん 3話
足を引きずりながら歩いてくる女の子。
姉に「急いで帰るよ!」と腕を強く引っ張られます。
家に帰るやいなや「A子ちゃんを見たけどA子ちゃんじゃなかった!」と泣き出したのです。
A子ちゃんとは親戚の子で自分たちより3歳年上の女の子でした。
以前に来たときはよく遊んでいたのですが……?




歩いていた女の子は伸びた髪が乱れ、泥で服が汚れておりA子ちゃんの面影はありませんでした。
そして、本物のA子ちゃんは化け物の足を掴んで引きずられていたと姉は言います。
それを聞いた祖母は「かるさんが出た」と言い、急いで部屋に入っていきます。
そして翌朝には急遽変えることになって……。
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(おばけてゃ)

