名古屋ウィメンズマラソン出場宣言したモデル・izu、「メンタルを強くしたいから、長距離を走る」
同イベントは、ナイキジャパン運営のランニングコミュニティ『NIKE+ RUN CLUB』が催したもの。参加者2万人が挑む「名古屋ウィメンズマラソン」と「名古屋シティマラソン2016」を想定した、長距離ランニング用のメニュー(距離10km、もしくは20km)が提供されていた。
ゲストランナーに加わったizuは、トークショーにも出演。ランニングを始めたキッカケを話題にした。
「たくさんの数がいるモデルの中で、自信をつけたくてマラソンを選んだ。長距離を走るほど、メンタルが強くなっていく気がして、プラスに働いた」
「走れる自信がつくと、何でも乗り越えられる気持ちになった」
その他にも「初対面の人と目を合わせて挨拶できないぐらい、人見知りでした。ランニングを始めていくと、コーチの人や出会ったことがない人に対しても、興味が湧いてきました。『どうしたら、楽しく走れますか?』とか質問をしているうちに、人に対する欲が出てきたりして、自然に人見知りが無くなってきました」と嬉しい変化を説明していた。
そして、今回のイベントに参加した感想には「女性ランナーばかり、集団で走れたことが、今日の成果ですね」とニッコリ笑っていた。
他のゲストランナーには、モデルの鈴木あや、三原勇希。山形県スポーツ振興21世紀協会に所属する田中幸選手らの顔ぶれもあった。
▼ トレーニングイベント「NRC LONG RUN WOMEN'S SPECIAL」より


▼ izu


▼ 田中幸選手(山形県スポーツ振興21世紀協会)


■関連リンク
ランニングコミュニティ『NIKE+ RUN CLUB』 - 案内WEBサイト



