モデルのizu

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モデル・izuが13日、東京スカイツリーを拠点したランニングイベントにゲスト出演。およそ1か月後の開催となる「名古屋ウィメンズマラソン」にエントリーしているランナー500名と一緒に、合同トレーニングを行った。

同イベントは、ナイキジャパン運営のランニングコミュニティ『NIKE+ RUN CLUB』が催したもの。参加者2万人が挑む「名古屋ウィメンズマラソン」と「名古屋シティマラソン2016」を想定した、長距離ランニング用のメニュー(距離10km、もしくは20km)が提供されていた。

ゲストランナーに加わったizuは、トークショーにも出演。ランニングを始めたキッカケを話題にした。

「たくさんの数がいるモデルの中で、自信をつけたくてマラソンを選んだ。長距離を走るほど、メンタルが強くなっていく気がして、プラスに働いた」

「走れる自信がつくと、何でも乗り越えられる気持ちになった」

その他にも「初対面の人と目を合わせて挨拶できないぐらい、人見知りでした。ランニングを始めていくと、コーチの人や出会ったことがない人に対しても、興味が湧いてきました。『どうしたら、楽しく走れますか?』とか質問をしているうちに、人に対する欲が出てきたりして、自然に人見知りが無くなってきました」と嬉しい変化を説明していた。

そして、今回のイベントに参加した感想には「女性ランナーばかり、集団で走れたことが、今日の成果ですね」とニッコリ笑っていた。

他のゲストランナーには、モデルの鈴木あや三原勇希。山形県スポーツ振興21世紀協会に所属する田中幸選手らの顔ぶれもあった。

▼ トレーニングイベント「NRC LONG RUN WOMEN'S SPECIAL」より



▼ izu







▼ 田中幸選手(山形県スポーツ振興21世紀協会)



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