(台北中央社)4日の台湾株式市場で、主要株価指数の加権指数は前営業日比1778.51ポイント(4.57%)高の4万705.14ポイントで取引を終えた。終値として史上最高値を更新した他、4万ポイントの大台を初めて突破した。時価総額最大の台湾積体電路製造(TSMC)など、主力株の上昇が相場をけん引した。取引時間中は一時、1828.89ポイント高の4万755.52ポイントまで上昇し、一日の上げ幅として過去最大を記録した。TSMCはこの日、前営業