(台北中央社)国軍が20日早朝に南部・屏東県九鵬基地で実施した実弾射撃演習で、地対空誘導弾「パトリオット(PAC2)」1発が発射から数秒後に空中で爆発したと大手紙、自由時報が報じた。空軍は空中爆発について、同日夕現在でコメントをしていない。軍当局者は、関連の原因は調査中だとし、今回発生した状況については今後の改善策に反映するとしている。軍が実施したのは定例の「海空精密ミサイル射撃」訓練。今年は空軍が主催