日本代表は12日、東アジアE-1サッカー選手権2025の第2戦で中国代表と対戦し、2-0で勝利した。左ウイングバックで先発出場した俵積田晃太は64分までプレー。「前半はなかなかボールが入らなくて自分の特徴を出せなかったんですけど、後半は自分の特徴がすごく生きたと思うし、ドリブルからヘンリーくん(望月ヘンリー海輝)の得点にもつながったので非常に良かった」と振り返った。攻守で可変こそするが、基本布陣は変わらず