2019年はコンビニ業界で大きな動きがありました。2月、人手不足を理由に時短営業を強行したセブン-イレブンの加盟店と本部との対立が報道され、加盟店に契約解除や違約金の可能性をちらつかせる本部の対応が批判されました。その後、コンビニ各社は人手不足を解消すべく、時短営業や無人店舗の実証実験を行うなど、対応に追われました。他にも、食品ロスや加盟店の負担軽減など課題が山積みのコンビニ業界ですが、2020年以降、