4回、盗塁を決める立石(撮影・山口登)

写真拡大

 「ロッテ−阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ初盗塁をマークした。

 同点の四回2死で相手先発・ロングから中前にはじき返して出塁。続く高寺への初球にスタートを切ると、勢い良く滑り込んでセーフの判定。ロッテ・サブロー監督がリクエストを要求するも、判定通りでプレー再開となった。

 この日はプロ入り初めての5番で先発出場。試合中盤にバットと足で存在感を示した。