ぱーてぃーちゃん信子、生放送のハプニングに“神対応” 胸元あらわな衣装姿でスタジオ盛り上げ反響「セクシー」「カッコいい」

ぱーてぃーちゃんの信子が8日『笑って学べる!超GTぱーてぃー』に出演。生放送の企画でハプニングが起きる中で見せた神対応が反響を集めた。
スーパーGTを振り返る同番組内で「ぱーてぃーちゃん」の3人と、NISMOの松田次生監督、KONDO RACINGの名取鉄平がそれぞれペアを組み、『グランツーリスモ7』で対決する特別企画を実施。事件が起きたのは、「信子&名取」ペアと、「金子きょんちぃ&松田監督」ペアの対戦中。2ラップ制で、1周ごとにドライバーを交代するルールの中、最初にコントローラーを握ったのは信子と松田監督だった。
初プレイながら絶叫しつつマシンを走らせる信子だったが、名取も「結構うまいですね」と驚くほど安定した走りを披露。信子は2分32秒のラップタイムを記録する。しかし、昨年まで現役レーサーだった松田監督は1分40秒台をマークし、両チームには約52秒もの差がついていた。
しかし、ここから名取が猛追を開始。信子からコントローラーを引き継ぐと、圧巻の安定感で一気に差を縮めていく。一方、松田監督から交代した金子きょんちぃはコースアウトを連発。ついに名取のマシンが視界に捉えた、その瞬間…画面が突然暗転した。
すがちゃん最高No.1は「最悪です」と即ツッコミ

辻歩アナが「まさかのトラブル!」と“実況”し、スタジオは騒然。すがちゃん最高No.1も「お母さんが掃除機でコンセント抜いた!?」とボケを入れ、信子も「めっちゃいい感じだったのに!デッドヒートだったろ!」と声をあげながらカメラに訴えかけた。結局、再戦は行われず、そのまま企画は終了したが、その直後だった。信子が中央カメラの真正面へ。胸元の開いた衣装姿でグラビア撮影のようにポージングを続け、画面の半分近くを“独占”し、混乱が残るスタジオを和ませた。
松田監督も思わず「かっこいい…」とボソリ。辻歩アナが「独り占めの時間です」と実況したが、すがちゃん最高No.1は「最悪です」と即ツッコミ。名取も天井を見上げながら大笑いするなど、スタジオは企画が途中で終わったものの盛り上がりを見せた。
ファンからも「セクシー!」「一番面白いオチだった」「貴重な生バラエティ」などの反響が寄せられ、生放送ならではのハプニングから生まれた“信子劇場”が、大きな話題となっていた。
(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
