Image: エコバックス

こんな進化もあるんだな!

現代の新三種の神器のひとつ、ロボット掃除機。ボタンひとつで床のキレイを保ってくれるのはあまりにも快適で、僕は絶対に迎えた方がいい家電として、もう10年以上ずっと推し続けています。

その長い歴史の中で、色んなロボットたちと出会ってきたのですが、僕の人生…いや、ロボット掃除機史上全体で見ても、最高にパリピなロボット掃除機が登場しました。

Image: エコバックス

エコバックスの「DEEBOT mini 2」です。

昨年登場したDEEBOT miniの進化系で、吸引力やモップの乾燥温度が向上した第二世代。

このサイズ感、待ってた! 1人暮らしの部屋にぴったりフィットするDEEBOT mini

前作はトップのタンクパーツが交換式で、さまざまなカラバリで楽しませてくれたのですが、なんと今作は光ります。しかもカラフルに。

いったい何食ったらロボット掃除機のドックをぺかぺか光らせようとか思いつくんですかね? その異次元の発想力には驚きしかありません。

ぺかぺか光る頭の色は変更可能。光が流れる…だ…と?

なお、頭は常にレインボーにぺかぺかしているのか? がどうしても気になったのですが、公式ページの説明によると…

多彩なカラーと複数のライティングモードを搭載。点灯し続ける「固定」や、光が流れるように動く「フロー」などの演出を楽しめます。明るさや発光パターンは好みに合わせて自由にカスタマイズ可能。

レインボーに光るわけではありませんが、光が流れる…だ…と?ぺかぺかじゃん!

Image: エコバックス

まぁ、無理に光らせなくてもいいですし、インテリアの配色にマッチした色・明るさにもできるそうなので、ぺかぺかしたくない人も安心。タンクの水に光を当てたらイイカンジに拡散するでしょうから、ある種の癒し効果も期待できそうですねー。

でも、ぺかぺかするところもコイツの付加価値かと思うので、せっかくならぺかぺかさせたくない?

もうぺかぺか言い過ぎてゲシュタルト崩壊してきました。

見た目は派手でも、ミニサイズでも、清掃能力は本格派

Image: エコバックス

どうしてもビジュアル的なインパクトが強いモデルですけど、中身の方は意外と堅実だったりします。

直径28.6cmというコンパクトなボディは、狭い家具の隙間も対応できるので、日本の住宅事情ともマッチしています。

水拭き機能では回転するデュアルモップでしっかり強力。センサー類も豊富で、部屋のマッピングはもちろん、障害物回避もしてくれます。清掃能力は期待してよさそうですね。

Image: エコバックス

ぺかぺかばかりに目が行ってしまうステーションも、水の給水・汚水の回収・ゴミの回収・モップの温風乾燥までしっかりやってくれる「全部入り」仕様。派手な見た目とのギャップに萌えますな!

価格は6万9800、セール価格で今なら5万円台前半で

価格もいい感じの設定です。

公式サイトの価格は6万9800円(税込)となっていますが、原稿執筆時点では5万5840円(税込)の割引価格(さらに公式ストアの2,792 ポイントが付与)になっていました。

ECOVACS (エコバックス) DEEBOT mini2 2026
69,800円
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Amazonからでも購入できます。こちらは、1万6752ポイントが付くので、実質5万3048円。公式ストアと同価格ですね。全部入りロボット掃除機でこの価格はかなり攻めてますね。

床掃除という面倒から解放されつつ、部屋に彩りもプラス。そんなぺかぺかな子、お迎えどうでしょう?

Source: エコバックス