わいせつ行為や生徒に暴力 時間外勤務手当の不正受給 教職員3人を懲戒処分(静岡県教育委員会発表)
静岡県教育委員会は、3人の教職員を免職などの懲戒処分にしたと発表しました。
(県教委の会見)
「誠に申し訳ございませんでした。」
懲戒免職処分となった沼津市立浮島小学校に勤務する61歳の男性教諭は、2024年3月知人の集まりで酒を飲んだ後、帰宅するタクシー内で知人女性に対しわいせつな行為を行ったという事です。県教委の聞き取りに対し男性教諭は「酒を飲みすぎて記憶がないのでわからない」と、わいせつ行為を認めていないという事です。
この他、伊豆市立土肥小中一貫校の53歳の事務主査の女性は時間外勤務手当の虚偽申請を行い1万6280円を不正に受給。
さらに、横須賀高校の62歳の男性教諭は生徒の言動に腹を立て口元を殴り唇を切るけがをさせたとしてそれぞれ戒告処分としています。
