「表情が一緒でつまらない」「炭酸の抜けたコーラみたい」米有名ダンサー、日本人練習生たちのパフォーマンスを痛烈批判

世界トップクラスの厳格な指導者が、個性を欠いた候補生たちのダンスに対し、容赦のない言葉を叩きつけた。
3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。
合宿では、AYANA(18歳)、SERIA(18歳)、ERENA(20歳)、SAKURA(15歳)の4名が、課題曲であるILLITの「Almond Chocolate」の練習に励んでいた。
指導に当たるのはレディ・ガガとの共演やHYBE × GeffenのKATSEYEの振付にも携わるアメリカで大注目のトップダンサー、プレスリー・タッカー氏。プレスリーは、4人のダンスをチェックすると険しい表情で「今の感じだと、ちょっと動きがソフトすぎるかな。可愛いいんだけど、もっと良くできるはず」と切り出す。「つまらないものにはしたくないの。なぜなら、最初の3秒で一気に引き込まないと」「本を読む時、始まりが退屈な本なんて読みたくないでしょ。それと同じでガシッと掴みたいの、最初の3秒間で」とプロの心得を説いた。
しかし、再度行われたパフォーマンスにも彼女は半笑いで「パッと見た時、全員の表情が同じでつまらなく見えるわ。平坦な印象が拭い切れてないの。みんな炭酸の抜けたコーラみたい」と酷評。「平凡な表現じゃ通用しない」「しっかりパフォーマンスしないと」と、甘さの残る彼女たちに強烈な喝を入れた。
