J1川崎、多摩川河川敷で22日の国立戦PR 電車に向け238人が来場呼び掛け 当日も「ぶっ飛んだ企画」

サッカーJ1川崎が新国立での初のホーム試合となる横浜M戦(22日・MUFG国立)を盛り上げようと、ファン・サポーターを巻き込んでユニークなPRイベントを実施した。クラブの呼び掛けで238人が丸子橋付近の多摩川河川敷に集まり、約20メートルの巨大横断幕やフラッグを掲出して通過する電車に向かって来場を呼び掛けた。
本拠地・U等々力の最寄駅・武蔵小杉から東京方面へのアクセスに便利な東急電鉄の冠試合となることから企画した。
クラブの吉田明宏社長もサポーターと一緒に旗を振りながら河川敷を走って試合を宣伝。「どれだけ効果があるか分からないが、フロンターレがこういうことをやっているんだとPRできればいい。(試合当日は)流鏑馬(やぶさめ)とかぶっ飛んだ企画を考えている。東急沿線のライト層の方に来てもらえれば」と期待した。
