「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!」堂々トップの絶対エースに韓メディアが誇らしげ「“アジア最高”として君臨」
『エクスポーツニュース』は、「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!...ソン・フンミンの名前がまたもや“トップ”に。一体どんな記録なのか」と題した記事を配信。「現在まで、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会で、ソン・フンミンより多くの得点を記録したアジア出身の選手はいない」と伝える。
このアカウントは『アジアの選手たちは欧州サッカー連盟のクラブ対抗戦で多くの得点を決める方ではない』と前置きし、『ここにUEFA主催大会の歴史上、アジア出身の歴代最多得点者たちがいる』と紹介した」
その1位に輝いたのが、32得点のソン・フンミンだ。
記事では「10年間、トッテナムで活躍したソン・フンミンは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで合計32ゴールを記録し“アジア最高”として君臨した」と記し、「この過程で成し遂げた2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝と、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝という成果は、今後も語り継がれるソン・フンミンの歴史だ」と誇示する。
2位はウズベキスタンのレジェンド、マクシム・シャツキフで23ゴールを記録。続けて、日本人選手に言及する。
「日本のスタープレーヤーである南野拓実(モナコ)とミッドフィルダーの鎌田大地(クリスタル・パレス)が3位と4位を占めた。RBザルツブルクやリバプール、モナコなどで活躍した南野は15ゴール、フランクフルトやパレスでプレーした鎌田は14ゴールを記録中だ。南野と鎌田は依然としてキャリアを続けているため、所属チームの成績と本人の活躍次第では、シャツキフの記録に挑戦することも可能だろう」
そして2人のサムライ戦士に次ぐのは、イラン代表のメフディ・タレミとサルダル・アズムンで、共に13得点だ。『エクスポーツニュース』は「タレミは現在ギリシャのオリンピアコスでプレーしている一方、アズムンはアラブ首長国連邦(UAE)のシャバブ・アル・アハリに所属しているため、すぐに欧州カップ戦での得点記録を伸ばすことは難しいだろう」と展望した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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