この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネルが「人生にはいろんなことがあるよね。でも生きよう!」と題した動画を公開。15歳で母を亡くしたという視聴者からの手紙を読み上げ、助産師のHISAKOさんが涙ながらに共感とエールを送った。

動画では、HISAKOさんが視聴者から届いた一通の手紙を読み上げる形で進行。手紙の主は、15歳の時に母親が自ら命を絶つという壮絶な経験をした過去を告白。その後、タイでのボランティア活動などを経て結婚し、昨年待望の娘を授かったという。

彼女は娘が生まれた時の心境を「私が産まれた時、母も可愛い愛おしいと少しでも思ってくれたのかなと思うと涙が込み上げてきました」と綴り、同時に「やっと私幸せになれたと心から思いました」と、母になったことで初めて亡き母の愛情を実感できた喜びを明かした。しかし、その後は自身もマタニティーブルーズや産後クライシスに直面。夫婦関係のすれ違いやコロナ禍のストレスから、夜中に娘を抱えて家を飛び出すこともあったという。そうした経験を経て、「自分も母になり、夫婦関係やお金の事など、理解出来なかった母の行動が今となっては分かるような気がします」と、亡き母の苦悩に思いを馳せるようになったと語った。

手紙を読み進めるうち、HISAKOさんは何度も声を詰まらせ、涙を流した。特に、視聴者が自身の動画に救われたという部分では、感極まった様子を見せた。そして、「ほんまに人生にはいろんなことがある」「人間っていうのはほんとに弱い」と語りかけ、「弱くていい」「強くあろうとする必要がないのかなって思います」と、ありのままの自分を受け入れることの大切さを訴え、動画を締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人