<いい嫁、やめます!>息子をないがしろにする義母「嫌いになった…」【第3話まんが:アキの気持ち】

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私はアキ(33)。今まで私はいわゆるいい嫁キャンペーンをしていました。サトシ(37)のご両親や義妹のカンナさんになにかを言われたら笑顔で対応して、イベントにはプレゼントを渡して……。しかし義母は、カンナさんの子どもソウタ君(5)の方を優先させていることに気が付いたのです。ソウタ君には習い事のお金を出し、送迎などもして、運動会だって優先させます。ユウリは義母に懐いていますが、ソウタ君とユウリが揉めるといつもユウリの方が悪者にされ、後回しにされて……可哀想だと思いました。



ユウリの誕生日会は義実家で私が料理を作っていたので、お金を出すのももちろん私。だけど、ソウタ君の誕生日は、みんなで外食のお祝いです。その費用は義両親とうちでもっていました。

私たち家族は大事にされていないと気づいてしまった以上、義母のためにお祝いをするなんてやりたくありません。



「今まであなたのご両親の記念日、頑張ってやってきたけれど、もうお祝いをしたくないし、プレゼントも渡したくない」私はサトシにはっきり言いました。そして、義母が孫差別をしていて、うちのユウリが可哀想だということも。



孫差別をされているとわかった瞬間、ユウリよりもソウタ君を優先させる義母、そしてそれを当たり前に思うカンナさんのことが嫌いになってしまったのです。

今までのように笑顔をつくって言いなりになるなんて考えられません。

LINEや電話ですらもう関わりたくない。

だからサトシに、自分の気持ちをそのまま告げました。

サトシは私が社交的な人だと思っていたようですが、私は頑張っていただけです。

でも頑張っても報われないのなら、頑張ることも苦痛なのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙