ハーランド、ドクでもない ペップが「最もクレバーな選手」とリヴァプール戦での活躍を称賛したプレイヤーとは
今季の序盤ではトッテナム、ブライトンに敗れているマンチェスター・シティ。昨季の不調はまだ続いているかに思われたが、その後は新加入選手の活躍もあって好調を維持。プレミア第11節終了時点では2位につけている。
直近のゲームでは近年の最大のライバルであるリヴァプールと対戦。アストン・ヴィラ、レアル・マドリードといった難敵を倒した相手とのゲームは苦戦が予想されたが、終わってみれば3-0での快勝となった。
このゲームで光ったシウバの強みは攻撃を途切れさせない繋ぎの部分にあった。相手に寄せられた狭いスペースでも失わず、味方にボールを届けており、アタッキングサードでのパス数19本はモハメド・サラー(15本)、ドミニク・ソボスライ(16本)を抜いてトップとなっている。
「今日の彼のプレイはまさに達人のようだった。テンポ、ボール奪取、加速、減速、スペースがどこにあるのかを見抜く直観など、あらゆる面で素晴らしい。彼は私が出会った中で、最もクレバーな選手の1人だ」
シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が今季からキャプテンに就任したシウバのリヴァプール戦でのパフォーマンスに言及している。
リヴァプール戦ではゴールこそなかったが、ビルドアップの強度を高めるという点での貢献度は高く、何度も相手のプレスをはがすことに成功していた。
そんなシウバだが、シティとの契約は今季限り。古巣であるベンフィカ復帰が噂されている。
