ABS秋田放送

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雄物川高校バレーボール部の宇佐美大輔監督(46)が部員に暴力を振るっていた問題で、県教育委員会は懲戒免職処分としました。

日本代表の選手として北京五輪に出場した経歴を持つ宇佐美大輔監督は現役引退後、指導者の道に進み、2014年に母校・雄物川高校の男子バレーボール部監督に就任していました。

宇佐美監督は、おととし4月ごろから今年9月にかけて、複数の生徒に対して平手やこぶしなどでたたく、腹部を蹴る、ボールをぶつけるなどの体罰行為を行い、生徒にけがを負わせたほか、「馬鹿」などの暴言を浴びせる行為を複数回行ったということです。