ソシエダ加入後1→1→2→1…久保建英の好発進にスペイン大手紙「常に万全」「開幕戦はテリトリー」
ソシエダは16日、後半15分のMF久保建英の同点ゴールでバレンシアに追いつき、ラ・リーガ開幕節を1-1で引き分けた。久保はソシエダ加入後4シーズン目で3度目の開幕戦ゴール。スペイン大手紙はこぞってこのデータに着目し、「久保は常に万全の状態でリーガに臨む」(マルカ紙)「開幕戦は久保のテリトリー」(アス紙)とその快挙を伝えている。
久保は2022年夏のソシエダ加入以降、1年目のカディス戦、2年目のジローナ戦、そして今季4年目のバレンシア戦でシーズン初ゴールを記録。昨季も開幕節のラージョ戦こそ得点がなかったが、第2節のエスパニョール戦で途中出場からゴールを決め、最序盤からの活躍がルーティーンとなっている。
マルカ紙は「(ソシエダで)14番の久保はシーズン開幕と同時に好調なスタートを切る」とその活躍に着目。「開幕戦のラ・レアルのベストプレーヤーの一人だった」と評しつつ、「日本でジョキン・アペリバイ会長に補強不足を直訴した。彼の発言は不興を買ったが、加入以来のパフォーマンスは彼の要求を裏付けている」と日本ツアー中の発言を引き合いに出しながら存在感の大きさを強調した。
またアス紙は久保がゴールを決めた試合は19勝2分の戦績を残しているという“不敗神話”にも着目。この記録を過去に達成した選手としてソシエダで育成組織から長年プレーした後、バルセロナや浦和レッズに所属したチキ・ベギリスタイン氏の名前を挙げつつ、「彼の場合はゴールを決めた試合で18勝3分だった」と久保のゴール時の戦績が上回っていることを伝えている。
バレンシア戦の久保については、バスク地方の地元紙『ノティシアス・デ・ギプスコア』も採点で7点をつけ、「この日本人はレアル・ソシエダのベストプレーヤーであり続けている」と称賛。さらに「最も危険な選手であることを証明した彼をセルヒオは交代させた」と伝え、後半35分に途中交代させたセルヒオ・フランシスコ監督の采配に疑問を投げかけている。
またスペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バレンシア戦の試合後には久保のゴールをアシストしたMFブライス・メンデスが久保との関係に言及した様子。4シーズン目を迎えるホットラインに「我々はお互いをよく知っていて、理解し合えている。普段からどのような動きをするかも熟知している。幸運にも彼がシュートを打つことができて、そのおかげで勝ち点1を取ることができた」と話したといい、久保にとってはさらに盤石の地位を固める開幕戦になったようだ。
久保は2022年夏のソシエダ加入以降、1年目のカディス戦、2年目のジローナ戦、そして今季4年目のバレンシア戦でシーズン初ゴールを記録。昨季も開幕節のラージョ戦こそ得点がなかったが、第2節のエスパニョール戦で途中出場からゴールを決め、最序盤からの活躍がルーティーンとなっている。
またアス紙は久保がゴールを決めた試合は19勝2分の戦績を残しているという“不敗神話”にも着目。この記録を過去に達成した選手としてソシエダで育成組織から長年プレーした後、バルセロナや浦和レッズに所属したチキ・ベギリスタイン氏の名前を挙げつつ、「彼の場合はゴールを決めた試合で18勝3分だった」と久保のゴール時の戦績が上回っていることを伝えている。
バレンシア戦の久保については、バスク地方の地元紙『ノティシアス・デ・ギプスコア』も採点で7点をつけ、「この日本人はレアル・ソシエダのベストプレーヤーであり続けている」と称賛。さらに「最も危険な選手であることを証明した彼をセルヒオは交代させた」と伝え、後半35分に途中交代させたセルヒオ・フランシスコ監督の采配に疑問を投げかけている。
またスペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バレンシア戦の試合後には久保のゴールをアシストしたMFブライス・メンデスが久保との関係に言及した様子。4シーズン目を迎えるホットラインに「我々はお互いをよく知っていて、理解し合えている。普段からどのような動きをするかも熟知している。幸運にも彼がシュートを打つことができて、そのおかげで勝ち点1を取ることができた」と話したといい、久保にとってはさらに盤石の地位を固める開幕戦になったようだ。
