TSGホッフェンハイムはバイエルン・ミュンヘンとのアウェイ戦前日、クリストフ・バウムガルトナーからコロナ陽性反応が確認されたことを明らかにした。22歳のオーストリア打表MFは、すでに2度に渡りワクチンを接種しており、特に症状などは見られていないという。

 シュトゥットガルト戦にて筋肉系の問題で欠場した試合を除き、今季ここまでブンデスリーガ6試合で先発出場し、3得点、kicker採点平均3.29をマークしていた同選手だが、これによりバイエル戦を欠場することに。なお昨シーズンでも多数のコロナ感染が報告されていたホッフェンハイムでは、木曜日にはU23にて3名からのコロナ感染が報告されている。