島袋寛子、SPEED解散のきっかけは「たぶん私」
SPEEDは1996年のデビューから17枚のシングルを発売し、そのうち7枚がミリオンヒットを記録。だが、3年8か月の活動期間で解散した。解散の理由について聞かれた島袋は「世の中で言われているんですけど、きっかけはたぶん、私だったと思う」と回顧。
他のメンバーもそれぞれが勉強したいといった思いがあって、「(ファンに)変な期待を持たせたりするよりも、解散の方がいいじゃないのか」という提案の結果、解散の道を選んだとのこと。島袋は当時を振り返りながら、「いろいろありましたね」と笑った。
