レアルの主将S・ラモス、前人未到4連覇への“直接のライバル”を名指し
レアルは昨季決勝でリバプール(イングランド)を3-1で下し、前人未到の3連覇を達成。主将のS・ラモスは今季も貪欲にタイトルを奪いに行くと話す。
「僕たちはいつもチャンピンズリーグで優勝できると確信して戦っている」
王者レアルは、昨季ベスト4のローマとのグループリーグ第1節で今大会をスタートさせる。S・ラモスは「ファイナリストになるためには非常に長い道のりがあるし、とても強いライバルたちがいる」と他チームに敬意を払いつつ、「バルセロナは直接のライバルであるし優勝候補だ」と、リーガ・エスパニョーラでも覇権を争う相手をライバルとして名指しした。
「僕は国王杯よりもチャンピオンズリーグ優勝を望んでいる。全ての大会が重要だけど、あるものが他のものよりも重要なのは事実だ。タイトルにチャンピオンズリーグを加えることは簡単ではないので価値を与えなければいけない」
欧州CL制覇の重要性を説くレアルの主将は「わずかな期間でこんなにも多くチャンピオンズリーグで優勝するのは異常なことだからね。このメンバーのどの選手も3度の国王杯よりも1度のチャンピオンズリーグ優勝を望んでいる」と、大会4連覇へ意欲を燃やした。
