学生の窓口編集部

写真拡大

8日、小堺一機MC番組「ごきげんよう」(フジテレビ系)で、"走ってばかりいる2人"をテーマに安田美沙子と森脇健児がゲストとして登場。その中で森脇は「仕事がなくなった時やることがなくて朝・昼・晩と1日にマラソンばかりしていたこと」を明かした。

20代は東京に住みドラマ・バラエティ・司会と大活躍していた森脇は、30代になると事件・事故・スキャンダルを一切起こしていないにも関わらず、仕事が一切なくなってしまったという。

『朝走る、昼走る、晩走るでしょ!仕事ないから・・・。そしたらどうなるかって言うとね、健康になるんですよ〜(笑)。で、仕事ないでしょ〜我々は歩合制で仕事やってますから、収入止まるでしょ。ウチの奥さん素食作るでしょ。素食食べる、走る!素食食べる、走る!で、すこぶる健康になるんですよ!』と語り、スタジオ内は大爆笑。

『でもその時思ったんですけどね・・・』と真剣な顔で話し始めた森脇は、住んで18年になる京都の町は神社や仏閣がたくさんあって、その随所に掲げてある言葉に何度も勇気づけられたことを告白。

『何にもなくなった時って、普段入ってこない言葉が目に入ってきて・・・救われましたね。走ってばかりいて心が折れそうになった時、ありがたかったです』としみじみ語った。芸能界は浮き沈みの激し世界だが、この日を待っていた!とばかりに“饒舌な森脇"だった。