大分市は米良川の一部で国の指針値を超える有機フッ素化合物「PFAS」が検出されたと発表しました。水道水への影響はありません。 【写真を見る】大分川支流で有害性指摘のPFASが指針値最大6倍超え市が除去対策を開始 有機フッ素化合物「PFAS」のうち「PFOS」と「PFOA」の2つの物質は有害性が指摘されていて、水1リットルあたり50ナノグラムとする指針値が定められています。 大分市によりますと片島地区にある一部の廃棄物最