マダニを介して感染するSFTS=重症熱性血小板減少症候群の今年の患者数が、大分県内で過去最多を更新し、県が注意を呼びかけています。 【写真を見る】マダニ媒介感染症「SFTS」患者数が過去最多全国で急増、大分県で13人 ウイルス性感染症のSFTSは、病原体を持つマダニに咬まれることで発症します。6日から2週間の潜伏期間があり、発熱や消化器症状が出て重症化し、死に至るおそれもあります。