ユヴェントスは9日のセリエA第24節でフィオレンティーナにホームで2−0と勝利した。アントニオ・コンテ監督がベンチ入り禁止処分だった一戦、試合後にメディアの前に現れたのは、アンジェロ・アレッシオ助監督でもなく、パヴェル・ネドヴェド幹部だった。

アレッシオ助監督の代わりにインタビューに応じた取締役のネドヴェド氏は、「こういう試合の後では、全員がとても疲れている。それに、明日にはグラスゴー(チャンピオンズリーグのセルティック戦)に向かうんだ。だから、我々はこう決定した」と説明している。

ネドヴェド氏は「簡単な勝利ではなかったよ。フィオレンティーナはとても美しいサッカーをするしね。だから、(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ監督には賛辞を送りたい。だが、ユヴェントスは勝利にふさわしかった。全員がアグレッシブだったよ」と続けた。

また、DFアンドレア・バルザーリは『スカイ・スポーツ』で、次のように話している。

「失点をしなかったことは重要だ。最近の試合では、ちょっとやられていたからね。いつもの僕らはそれほど相手に許さないんだけど。僕らは素晴らしい試合をした。最初の20分はリスクも負ってね。でも、僕らは素晴らしい試合をしたよ」